自衛隊の募集の種類まとめ|どの入り口から入る?
この記事は一般的な仕組みの紹介です。制度は改正されます。最新の内容や自分の場合の扱いは、防衛省・自衛隊の公式サイトや所属部隊の担当窓口でご確認ください。
自衛隊に入る道は1つではありません。年齢や学歴、なりたい姿によって、入り口がいくつもあります。ここでは、防衛省の募集ページに載っている種目を、やさしく整理します。
自衛官として入る
- 2等陸・海・空士(任期制自衛官):期間を決めて勤務する、いちばん基本の入り口です。入隊後は「自衛官候補生」として教育を受けます。→くわしくはこちら
- 一般曹候補生:長く勤め、曹(そう)という階級を目指す入り口です。
- 航空学生:パイロットを目指す入り口です。
- 幹部候補生・キャリア採用幹部:将来、部隊を率いる幹部になる入り口です。
- 技術曹・医科・歯科幹部自衛官:技術や医療の専門性を生かす入り口です。
学校に入る
- 防衛大学校:幹部自衛官を育てるための学校です。
- 防衛医科大学校:医師や看護師などを育てる学校です。
- 高等工科学校:陸上自衛隊の学校で、若いうちから学びながら進みます。
ふだんは別の仕事をしながら
- 予備自衛官補:ふだんは仕事や学業をしながら、訓練を受ける制度です。
- 自衛隊奨学生:大学などで学ぶ人向けの制度です。
選ぶときのポイント
対象となる年齢や学歴、試験の内容は種目ごとに違い、毎年変わることもあります。気になる種目が見つかったら、募集ページで最新の条件を確かめてください。
最新の募集内容は自衛官募集ホームページで確認できます。