独身の自衛官はどこに住む?営内居住と営外居住の違い
この記事は一般的な仕組みの紹介です。制度は改正されます。最新の内容や自分の場合の扱いは、防衛省・自衛隊の公式サイトや所属部隊の担当窓口でご確認ください。
基本は「営内居住」
20代の若手(曹・士)は、指定された駐屯地・基地・艦艇などの中で生活するのが基本です。これを「営内居住」といいます。外出には門限などのルールがあります。
艦艇に住む人もいる
海上自衛隊では、艦艇の乗組員は艦の中で暮らします。住所に艦の名前が入ることもあります。
届出をすれば「営外居住」もできる
条件を満たして届出をすれば、基地の外に部屋を借りて暮らす人もいます。ひとり暮らしやルームシェアのほか、私物を置く部屋や、息抜きの場所として借りる人もいます。
部屋を借りるときのポイント
- 勤務地までの通勤時間と、緊急時に戻れる距離
- 転勤が多いので、解約しやすい契約か
- 基地周辺は家賃相場がエリアで大きく違う
結婚後の住まいはこちらの記事で整理しています。