自衛官の転勤と家族の暮らし|引っ越し前に考えておきたいこと
この記事は一般的な仕組みの紹介です。制度は改正されます。最新の内容や自分の場合の扱いは、防衛省・自衛隊の公式サイトや所属部隊の担当窓口でご確認ください。
自衛官には転勤があります。どこへ行くかは、部隊や職種、本人の状況によって違います。家族がいる場合は、仕事・学校・住まいをどうするか、早めに話し合っておくと安心です。
考えておきたい4つのこと
- 配偶者の仕事:転勤先でも続けられるか、新しく探すか。
- お子さまの学校・保育:転校のタイミング、保育園の空き状況。
- 住まい:官舎に入れるか、賃貸にするか。→住まいの考え方
- 単身で行くか、家族で行くか:家族の状況によっては、単身での赴任を選ぶ人もいます。
引っ越し後の手続き
市区町村への転入届は、引っ越してから14日以内に出します。そのほか、運転免許、子どもの学校・保育、病院、銀行、郵便の転送など、やることが一度に重なります。チェックリストを作っておくと、抜けが少なくなります。
荷物と車
転勤が続くと、荷物が増えるほど引っ越しが大変になります。持ち物は、買うときに「次の引っ越しでも持っていくか」を考えると、整理しやすくなります。車の登録や保管場所の手続きも、忘れずに確認しましょう。
手当や支給のこと
転勤に関する手当や費用の扱いは、条件によって変わります。自分の場合にどうなるかは、所属の担当窓口で確認してください。