自衛官候補生とは?入隊から2士になるまでの流れ
この記事は一般的な仕組みの紹介です。制度は改正されます。最新の内容や自分の場合の扱いは、防衛省・自衛隊の公式サイトや所属部隊の担当窓口でご確認ください。
自衛官候補生ってなに?
自衛官候補生は、自衛官になるための最初の入り口です。入隊するとまず「自衛官候補生」として教育を受け、そのあと正式な自衛官(2士)に任官します。
入隊から任官までの流れ
- 募集に応募し、試験・面接を受ける
- 合格したら入隊し、自衛官候補生になる
- 約3か月の教育期間で、基本的な動作や知識を学ぶ
- 教育を終えたら、2士(にし)に任官する
- その後、配属先の部隊で仕事を覚えていく
任期制ってなに?
最初は「任期制」という期間を決めた勤務になるのが一般的です。任期が終わったあとは、続けるか、民間に進むかを選べます。続ける場合は、昇任や試験を経て、長く働く道があります。
お金のこと
教育期間中も手当が出ます。ただし金額は法改正や年度で変わるため、このサイトでは数字を載せません。最新の金額は自衛官募集ホームページで確認してください。
住まいはどうなる?
入隊直後は、駐屯地や基地の中で生活するのが一般的です。くわしくは独身の自衛官の住まいの記事をご覧ください。